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達成者への道。~くだらない記事を全力で~

おかげさまでお絵描き帳"第3章"に突入しました。くだらない記事こそ全力を注ぎます!

つながりのつながり。

時には真面目


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先日とあるブロガーさんの記事を読んでいまして、思ったことがありました。

それは人間関係についてでして、仲の良かった友人と疎遠になっていくのでは?という内容でした。

 

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「そういえば、高校時代の旧友たちと遊ばなくなって5年ぐらい経ってしまったな…  みんな元気にしているだろうか。」

会わなくなった理由として、みな結婚をして家庭を持つことにより時間を取れなくなったことが1番の理由でした。

子供が産まれたら、尚更自分の時間が削られてしまい家庭優先が第1となりました。

そんな状況なのでしばらくは、また集まって居酒屋行ったりボウリング行ったりすることもないだろうと思ってました。

最近では仲間のことが頭に浮かぶこともほとんどなかったのですが、はてなブログを介して仲間のことを思い出させてくれまして、やっぱりブログは面白いなと思ったんです。

そのある記事を読んでからしばらくのこと。

 

日、月、連休前の土曜日の夜に急に電話がかかってきたんです。

「あけおめー 久しぶり。今、新年会やってるから来ない?」 

 

旧友からでした。 

久しぶりの会話を楽しんだ後、真っ先に思ったことは 

 

少し前に友人達のことを思い出して、懐かしいな…またあの頃のようにみんなで集まれる日が来るんかな…

と思い返していたことでした。

 

偶然なのか…それとも何処か通じるものが友人達にもあったのだろうか?僕の中でほぼ途切れかけていた大切なものが再びつながった。 そんな不思議な気分でした。

 

つながっていないようでつながっていた。

 

久しぶりに会った仲間達は、若干幸せ太りしたヤツもいたがそれ以外は何も変わっていなかった。

僕だけが岐阜に出てきていて少し離れていることもあり、声をかけづらかっただろうけど誘ってくれたことが嬉しかった。

途中参加で子供を寝かし付けてからしか家を出れなかったのだが、参加するだけで喜んでくれたことが嬉しかった。

昔と変わらない居酒屋からのボウリングという流れがとても懐かしかった。

 

命あるかぎり、このつながりが続いてほしいと思った。

 

そして、僕と同じ思いで生きている人がブロガーさんの中にもいるのだということに気付いたことが何よりも嬉しかった。

 

ふと忘れかけていたことを気付かせてくれる…  

それもはてなの魅力なのかもしれない。

ではまた。